NEXT GENERATION

会社情報

設立
1937年3月6日
純資産
25,985百万円  (2022年3月期大宝グループ連結)
代表者
代表取締役社長 初田勝俊(はつだ かつとし)
従業員数
4,249名 (2022年3月期大宝グループ連結)
事業内容
・プラスチック射出成形品
・家電部品、自動車部品、OA機器、住宅関連機器
・パルプ射出成形機器
・射出成形用金型
売上高
52,048百万円 (2022年3月期大宝グループ連結)
関連会社
[ 国 内 ]
タイロン(株)、大宝浜松(株)
[ 海 外 ]
大宝シンガポール(株)、大宝インドネシア(株)
大宝フィリピン(株)、大宝タイ(株)、大宝チェコ(有) 、ポリファブ(同)、
大宝IT(株)
主要取引先
セイコーエプソン株式会社、豊田合成株式会社、パナソニック株式会社
ダイキン工業株式会社、スズキ株式会社、TOTO株式会社
主要取引銀行
三井住友銀行、三菱UFJ銀行

PERSON

  • 明るく元気な人。挨拶がしっかりできる人。問題意識が旺盛な人。
  • 自分の意見をはっきり言える。効率良く仕事を進める人。
  • 挨拶がしっかりできる人。
  • 安住することなく何事にも挑戦する。ルールを守る人。
  • 技術者

    日本の強みは創造力、技術力。
    大宝は製造会社であり製造技術力で成長発展していきたい。
    (金型設計、金型製作、設備保全、生産技術

  • 営業

    安定した経営基盤を支える顧客層を開拓出来る人。
    (セールスエンジニアリング)

  • 経理

    経営活動を支える金庫番。
    (事業所でナンバー2のポジション)

  • 情報処理

    システム開発で経営効率を進める人。
    (システムエンジニア)

人事制度の基本思想

社員に対する基本思想

comment

創業者の合言葉:「 一人前 一流 一番 」

大宝工業には、創業者が提唱した「 一人前 一流 一番 」という合言葉があります。

一度きりの人生が自身において納得のいくものとなるよう、常に現状に満足する事なく、より成長を目指そう
というものです。

物作り企業として今後も成長を続けるため、いつの時代も 「企業ハ、人ナリ」の思想のもと、
究極の物作り企業を社員の成長を通じて目指しています。

2024年度 経営スローガン

大宝工業の社章は
創業者が自ら考察し作成された
DAIHOの「Ð」を図形化し、
無限大の記号「∞」の左端を突き抜けている

赤=熱意 白=誠意 青=創意 を表わす

〈大宝の強み〉

大宝グループは、国内、海外に生産拠点を持つ国際企業体で、人も金も自前で事業運営を行っています。
新卒を採用し管理者、責任者、経営者に育てています。

これからも成長し続けるために、 皆さんの力が必要です。

「自主独立責任経営」をより鮮明にして有能な人材を育成する

激動する時代にあって、会社を存続させ、発展させ、社員一人一人に夢と希望を持っていただく良い職場を作り上げる最高の方法こそが、『自主独立責任経営』であると考えています。

環境にやさしい新素材の開発に成功

プラスチックに替わる新素材は、顧客が何を求めているかを常に考えてきた成果の一つです。
「環境に負担をかけない新素材が望まれるに違いない」こんな考えから新素材の開発がスタート。
技術センターあげての一大プロジェクトは、環境にやさしいプラスチックに替わる新素材の誕生として成功しました。
一歩先を進んだ組織と技術で、さらなる発展が期待されています。

ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得しました

かけがえのない恵み豊かな地球環境を将来の世代に遺し、心安らかに生活をしていくために、すべての社員が環境への負担が少ない循環・共生を基調とする事業の構築に取組んでいます。そして、21世紀に向けた経営基本方針に「環境に思いやる人づくり」を付け加え、環境にやさしいプラスチック成形・加工事業を目指しています。

q&a

Q.採用後の勤務地はどこになりますか

A.国内:宮城、栃木、静岡、愛知、滋賀、大阪、鳥取、福岡 等
海外:フィリピン、タイ、インドネシア、チェコ

◆国内8事業場 ◆海外4事業場

  • 湖南工場と記念庭園

  • フィリピン リマ工場

Q.どのような仕事になりますか

A.部署としては、総務経理・営業・技術・生産技術・生産管理
製造(成形・二次加工)・品質管理など、様々です。実務研修を通じ、適性に合った部署を判断します。

◆製造現場

  • 成形ライン

  • 金型工場

Q.導入研修はどこで、期間はどのくらいですか?

A.導各拠点をまわり、1年間を通じた実務研修が行われます。 (関東・関西・九州:それぞれ約3か月、海外:1~2か月)

◆海外工場

  • フィリピン ラグナ工場

  • クリーンルームの成形ライン

Q.社内交流はありますか?

A.事業所ごとに各種行事はありますが、毎年、国内海外事業所から社員が集まり、小集団活動発表全社大会が行われます。
  大会の後、労働組合主催の懇親会、駅伝大会が行われ、世代や部署、人種や国籍を超えて交流を深めています。

◆懇親会
  各事業所がアトラクションを披露します。懇親会を通して、社員同士の絆を深めています。

◆工場対抗駅伝大会
  No1を目指して毎年、熱い戦いがくりひろげられます。